子供のわきがは親も積極的に介入しましょう

子供のわきがに気づいたら早めに対処しよう

わきがを放置し汗疹から肌トラブルが悪化皮膚が弱い子供のわきがにどう対処する?子供のわきがに気づいたら早めに対処しよう

このように自分が子供の頃にわきがで悩まされた体験から考えられることは、本人が臭いを感じていても深刻さの理解ができていないことがあり、それを軽く指摘するだけでは問題意識を持つことができません。
私の場合は環境が良かったですが、早めに対処しなければ周囲から臭うとからかわれていじめに発展する危険性も十分あります。
また、一般的な人であれば臭いだけを注意していれば良いですが、わきがになるということはわきから汗も出ているので、皮膚が弱い場合には汗疹などのトラブルになる可能性も考慮する必要があります。
子供が痛みで苦しむことになるので、そうなる前に汗を抑えられるように親の方から積極的に対応を考えましょう。
私は治療を受けていないので、小学生などの低年齢でわきの脱毛や汗腺を除去する手術をしたときにどのような影響があるのか分かりませんが、体が十分に成長する前に行うので皮膚へのダメージの大きさや傷跡、再発の可能性などが気になるところです。
痛みや恐怖心を感じる対応もあまり望まないでしょうし、本人がこれらを嫌がることも考えられるので、制汗剤を使って汗が出にくくなるようにするのが無難です。
この時期ならわき毛もそれほど生えていないので、制汗剤を塗るのに苦労することもありません。
もし本人が臭いを強く意識しており、手術などを希望している場合には危険性があることを十分に説明して、すぐに行う必要があるのか考えさせます。
その上で希望するのであれば受けさせても良いですが、私のように肌が弱い場合には治療がトラブルに繋がる危険性もあるので、医師にも相談して検討する必要があると言えます。