子供のわきがは親も積極的に介入しましょう

わきがを放置し汗疹から肌トラブルが悪化

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わきがを放置し汗疹から肌トラブルが悪化皮膚が弱い子供のわきがにどう対処する?子供のわきがに気づいたら早めに対処しよう

子供わきがに気が付いたときには、親が積極的に介入した方が良いと実体験で感じています。
これは自分の子供にあった話ではなく、自分自身が小学生のときに苦労した経験からの考えです。
当時はわきから臭いがしていることは認識できており、親からも指摘は受けていました。
しかし、他者が感じるものと比べると自分自身のものは分かりにくくなっているので、特に問題視しないでそのままにしていました。
小学生であれば、このような臭いがあるといじめの原因になる恐れもあるものですが、このときは友人などから指摘されることもなかったのが気にしなかった要因とも言えます。
私の場合は放置していたことで何が問題になったかというと、臭いではなく汗疹です。
アレルギー体質であるため肌が弱く、わきの汗で大量の汗疹ができましたが、それが悪化して化膿していました。
自分自身としては虫刺され等の肌トラブルが治りにくいのはいつものことなので、痛みはありましたが親に説明もしないでしばらくすれば治ると考えていました。
結局のところ、さらに悪化してシャツのわきの部分に血が付いているのに親が気付いて問いただされ、わきを見せて騒ぎになった、という経緯です。
幸いなことに母親は看護師でしたので皮膚科に行かずに自宅で処置を行えましたが、大量の汗疹から膿みを絞り出したのでかなりの激痛がしたことは今でも覚えており、酷くなる前に説明していれば良かったです。