子供のわきがは親も積極的に介入しましょう

皮膚が弱い子供のわきがにどう対処する?

このわきがに関連する肌トラブルについて、皮膚科で診察を受けていないので状況は推測になりますが、臭いや汗などが最も酷かったのはこの年であり、翌年以降は症状が大きく軽減されました。
特別な治療などは一切行っていませんでしたが、考えられる要因は前年に起きていた汗疹の化膿です。
酷い状況だったのでおそらく炎症が汗腺まで達しており、この影響で汗腺の数が減ったものだと考えられます。
結果的には苦しい思いをしたことで軽減できることになりましたが、運が良かっただけで対処としては適切ではありません。
一般的な家庭であれば親が看護師であるなど都合の良い環境であることは少ないので、問題が見つかったときに冷静に素早く対処するのは難しいです。
炎症ももっと悪化して深刻になっていた可能性も考えられるので、もし子供の皮膚が弱い場合にわきがであると感じたのであれば、それを指摘して済ませるのではなく、親としてどのように対処するのが良いのか教えた方が良いでしょう。
それから何年も経過した現在の状況としては、臭いがなくなったわけでも汗が減ったわけでもなく、ピークよりは良いですが対処は必要です。
本来であればわきの脱毛をして通気性を良くして汗疹ができにくいようにしたり、病院で汗腺を除去する治療をしたいところです。
しかし、前述したように肌が弱いのでこれらを利用したときのダメージでトラブルになる危険性が高いので、親もこの対応方法を勧めることはありません。
そのままにしていると再び化膿する恐れがあるので、私の肌に合いそうな制汗クリームを親が探して買ってきてくれたので、それを使い続けています。
ただし、中学・高校と成長するに従ってわき毛の量が以前より増えており、それがクリームを塗る際に妨げになって汗の量が増えてきたので、毎年1回は自分でわき毛を剃って肌に直接塗れるようにしています。

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— NIKKEI STYLE ヘルスUP (@nikkeistyle_h) 2017年8月9日

わきがを放置し汗疹から肌トラブルが悪化皮膚が弱い子供のわきがにどう対処する?子供のわきがに気づいたら早めに対処しよう